もてる女の好感度UPのメール

携帯メールでは、できるだけ簡潔に用件だけを伝えるほうがよいとされています。

だからこそ、いかにその「簡潔な文章」の中に女性としての気遣いをしのばせ、好感度を上げるチャンスです。
これが身に付けば、ビジネスだけではなく、最も気遣いが必要なお義母さんとも良い関係を築くことができるでしょう。
そんなメールの作法についてお話していきます。




■ 相手の状況


女性だからできる細やかな気遣いを、メールでも発揮しましょう。
そのためのポイントは大きく分けて3つあります。

まず最初のポイントは、相手のメールの送信時間をチェックして、ねぎらいの言葉を添えること。
「ねぎらい」とは漢字で書くと「労い」。
つまり、相手が労力をかけているところを認めてあげる気持ちです。

例えば遅い時間に送信されていたメールには
「寝不足ではないですか? くれぐれも体には気をつけてくださいね」
とか、
「遅くまでお疲れ様です。今日は早く休んでくださいね」
など。

また、早朝にメールを送信することが多い人に対して返信する時には
「いつも早起きなんですね。私も見習いたいです」
のように一言添えるのです。

相手がアピールしていないところを、さりげなく
「私はあなたのがんばっている所をちゃんと見ていますよ!」
と伝える、そんな相手を思いやる一言にグッと来る人はたくさんいます。

2つ目のポイントは、相手の身の回りに起きたことを予想してメールすることです。
テレビやニュースサイトなどの速報で地震や大雨、台風などの警報が配信されます。

もし、警報が発令された地域に、よくメールを交換している人が生活しているのなら、
「そちらは大丈夫ですか?」
と短い一言を送るだけで、相手は
「気にかけてくれているんだな」
と嬉しく思うでしょう。


メールを送ったら、返信が来た。
私で止めるのは気が引けるけれど、私が返事を送ったら、また返信が来そうでキリがない。
特に女性同士の携帯メールでは文末に問いかけの一文を入れて引っぱり、相手の答えを待つメールも多く、どこまでもエンドレスでメール交換が続いてしまう事態が起こりがちです。

「用件は済んでいるし、もう返信しないでください」とキッパリ言えたらスッキリするけれど、淑女としてはスマートにお断りしたいものです。
それには、相手が返信しにくい一言を文末に加えるのがベストです。

例えば「これから外出するので、ここまでにしますね」、「今から来客があるので、続きはまたの機会にします」、「またお会いできることを楽しみにしています」、「それでは、おやすみなさい」、「そろそろ仕事に出かけます。それではいってきます」こんな一言はいかがでしょう?

暗に「もう終わりにしましょう」という空気を文字だけで作り上げるのは、かなりレベルの高い技術ですが、メール交換を「楽しいやりとり」に留めるためにも、ほどほどが肝心なのです。


正しい言葉の表記を心がけること
相手の状況を想像すること
そして返信をやんわりと断ること


この3つのテクニックに共通しているのは、
「相手に礼をつくす」
という姿勢です。

メールというのは文字だけのコミュニケーションです。
直接会って会話する時よりも、誤解を生む可能性が高いので、細かい配慮が必要となります。それこそ「気を使いすぎるくらいでちょうどいい」かもしれません。

一般的には、メールはとても気軽なものと考えられている傾向がありますから、差をつけたいのなら、ここがチャンスです!
あなたの「気配りができる」という魅力を最大限に発揮しましょう。

幼い頃、ポストの前で友達からの手紙をドキドキしながら待ったように、相手にとってここぞという時に思いやりあふれるメールを届けてあげられたら最高ですよね。

ちょっとしたことですが、きっと仕事相手やお義母さんとの関係も、スムーズになると思いますよ。


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