逢いたくなるメール美人

うーん、どうやって誘おう。せっかくメアドゲットしたのにガッつくのもなんだし、軽くも見られたくないし。でもデートのアポは取りたい。これ、男性にとって切実な悩みです。
肉食だってビビるときはビビるし、チャンスを逃したくない気持ちから心だってすくみます。
そんなナイーブな男性心からすると、こんなメールが来たらグッとくるとかこないとかは、至極簡単なことです。普段は悩む立場から逆転すると、気も楽になりディレクションしまくります。
女性の皆さん、こんなメールがイケてますってことで、気楽に読んでください。



■ 基本通り名前を入れる


コウジくん、夕べはごちそうさまでした。
つい楽しく酔ってしまいましたが、コウジくんは大丈夫ですか?
よかったら今度はふたりで…

いつも通り3対3で呑み会をした翌日、コウジの携帯にこんな書き出しで始まるメールが来ました。
コウジも、ちょっと気になった女性で、メアドを交換した女性からのメール。
昼頃舞い込んだこんな書き出しに、悪い気はするはずもありません。
なぜなら直球の内容でありながら、丁寧に名前を素早く二回も使って来ているからです。

名前を入れることは、アポ取りや、その他セールス系のレターやメールでは基本です。
しかも必ず二回以上文中で使うことは、あらゆる業界のベーシックとなのです。

有名なリッツカールトンホテルの、クレドというスタッフのポリシーを集約した文書の中にも同じことが出てきます。
対面だけではなく、レターやメールでも相手の名を呼びかけることは、相手との距離を縮めるはずですよね。

そして用件をなるべく前半の早い段階で持ち出すこと。
これはコンプレ対応などの謝罪文書で必須とされるテクニックの応用です。

よく、相手の怒りをなるべく和らげるには、冒頭でハッキリと謝罪するべきといわれています。
これはネガティブな内容じゃなく誘いのメールでも同じ事がいえるのです。
特に、相手が草食等の理由で、文脈の飲み込みが悪い場合でも、はなっから直球でいけば必ず伝わるという効果もあります。

そして、ある程度の大人からすると、コイツ直球で良いなぁ。
と、レスは必ずあるはずです。

実践してみましょう。


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